税理士法人 坂本&パートナー
TKC全国会バッジ会員は
- 1.正確でタイムリーな会計情報の活用を支援しています
- 優良な電子帳簿に対応したTKCシステム(FXシリーズ)で企業の自計化を支援しています。
システムに搭載された「365日変動損益計算書」を活用し、経営者のタイムリーな業績管理と意思決定をサポートしています。
- 2.決算書の信頼性を高める「巡回監査」を実践しています
- 関与先企業へ毎月訪問し、会計資料を確認することで、決算書の信頼性を高めています。
さらには、税理士法で定められている「書面添付」を実践することで、税務署からの信頼を確保しています。
- 3.企業の「黒字決算」を支援し、「優良企業」の育成に貢献しています
- 経営者との対話に基づき、経営計画の策定、決算対策、経営改善計画策定等を支援しています。
- 4.金融機関からの企業に対する信頼性の向上と関係強化を支援しています
- 「TKCモニタリング情報サービス」を利用して、法人税の電子申告を行うと同時に、決算書等を金融機関に開示する支援を行っています。また、月次試算表の開示も行えます。
システムに搭載された「365日変動損益計算書」を活用し、経営者のタイムリーな業績管理と意思決定をサポートしています。
さらには、税理士法で定められている「書面添付」を実践することで、税務署からの信頼を確保しています。








ご挨拶
会計で会社を強くする
-Making companies stronger througth Accounting-
たくましく勝ち残る経営には、正しい会計が不可欠です。
残念ながら、わが国では未だに簿記会計に関する誤解が蔓延しています。多くの経営者の皆様は「帳簿付けは税務申告のためにある」と考えているのではないでしょうか。しかしそれは、大きな誤解です。
世界で初めて商人に決算を義務づけたのは1673年のフランス商事王令です。当時のフランスは大不況のまっただ中にあり企業倒産が続発し、信用秩序が崩壊していました。これを見かねたルイ14世が大蔵大臣のコルベールに破産防止のための政策立案を求め、英知を結集してでき上がったのが世界で初めての商法典である、商事王令だったというわけです。
この商法典の目玉は、商人に会計帳簿と決算書の作成を義務づけたことです。さらにこの法典には「破産時に正規の帳簿を裁判所に提示できなかった者は死刑に処す」という、とてつもなく厳しい罰則が用意されていました。つまり、死刑を担保にして、商人に会計帳簿への正しい記帳を求めたのです。
今から300年以上も前のフランス人は「帳簿付けは誰のためにするものでもない。倒産を防止し、健全な経営を遂行するためにするものである」・「たくましく勝ち残る経営をするためには、正しい会計が不可欠である」という、経営の黄金律を知っていたのです。ドイツの有名な会計学者であるレフソン博士も「決算書の本質的な目的は経営者への自己報告である」と喝破しています。
わたしたちは、「会計で会社を強くする」という理念のもと、皆さま方の事業が健全に発展されますよう、全力を挙げてご支援させて頂きます。
4大業務[税務・会計・保証・経営助言]を通じて貴社をトータルにご支援致します
-貴社のガバナンスを強力に支援いたします-
○税務業務
税法に関する法律家として、税務代理・税務相談・税務書類の作成代行等を行います
○会計業務
会計に関する専門家として会計をご支援します
中小会計要領・中小指針・企業会計基準・連結会計・社会福祉法人会計・公益法人会計等
○保証業務
税理士法による書面添付、会社法による会計参与、公認会計士監査等によって、貴社の税務申告書や決算書の信頼性を高めます
○経営助言業務
親身の相談相手として、税務・会計・財務管理・リスクマネジメント・事業承継、医業開業支援、創業支援、資産対策等に対応します
[経済産業局認定]経営革新等支援機関、[中小企業庁認定]地域プラットホームとして、経営改善・専門家派遣等の支援事業を行います
■月次巡回監査
4大業務を専門家的かつ的確に遂行するためには、会計帳簿の完全網羅性・適時性・正確性・明瞭性が確保されなければなりません
私たちは月次巡回監査(全部監査・精密監査)を例外なく実施します
■TKCシステム
4大業務を専門家的かつ的確に遂行するためには、電子帳簿保存法に完全に準拠し、4大業務をシームレスにカバーする統合システムを使用する必要があります
私たちはTKCシステムを完全利用します
◎いわゆる「帳簿作成の丸投げ」はお受けしません
4大業務の要諦は「会計帳簿の適時・正確な作成」(商法第19条第2項、会社法第432条第1項)にあります。いわゆる「会計事務所への帳簿作成の丸投げ」は商法・会社法違反であるのみならず、「会計で会社を強くする」という理念に矛盾します。ドイツには「だらしない記帳は破産者の特徴である」という格言があります。「会社の数字はまったく分からないよ。領収書などを渡せば会計事務所がすべてやってくれるから」と言う経営者が成功すると思われますか? 私たちは、会計伝票の作成(仕訳)代行は致しません。
「帳簿作成の丸投げ」の受託は「優しい顔をした悪魔的行為」であり、「経営者を地獄に導く行為」です。私たちは、皆さま方が、適時・正確に自社の経営状況(財政状態と経営成績)を把握でき、「会計で会社を強くする」ことができますよう、事務所を挙げて全力でご支援・伴走させていただきます。
提供サービス
- 会社設立・起業
- 経理事務の省力化・DX
- 月次訪問
- 黒字決算
- 決算・税務申告
- 納税・節税対策
- 自社の業績把握
- 部門別の業績管理
- 同業他社との業績比較
- 経営助言
- 経営改善計画書の作成
- 金融機関からの信用力向上
- 相続・事業承継
- 後継者育成
- 小規模共済・倒産防止共済
- 現場別の工事利益管理
- 病医院の開業・経営改善
- 公益法人制度への対応
- 社会福祉法人の経営改善
- グループ通算制度
- 連結決算
- 海外展開
- 海外子会社の業績把握
基本情報
- 事務所名
- 税理士法人 坂本&パートナー
- 税理士名
- 坂本 孝司 (サカモト タカシ)
- 税理士登録番号
- 45895
- 税理士登録
年月日 - 昭和55年11月27日登録
- 所在地
- 静岡県浜松市中央区高丘西2丁目9−27坂本孝司会計事務所内
- 電話番号
- (電話番号を表示)
- HPアドレス
- https://www.net-bp.co.jp/